二重の整形 メリットとデメリット

目の整形

美容整形手術において、人気のある内容として、二重の整形があります。一重の人が、きれいな二重のラインを作成したり、左右で差がある人が、左右を揃えることが出来たり、いろいろな方法があります。

手術の方法は大きく分けて二つあります。

まぶたの数か所を糸で留めるだけの埋没法は、皮膚の切開を行わないので、手術後のダウンタイムが短期間で済むというメリットがあります。しかし、時間とともにラインが薄くなってしまったり、元に戻ってしまうという場合もあります。ラインが薄くなってしまったり、元に戻ってしまった場合には再手術を行う必要があります。

手術の効果を半永久的に持続することが出来るのが、切開法です。まぶたの皮膚を切開して、再度縫合することでくっきりとした深いラインを作ることが出来ます。目の形に関わらず、平行なラインを作ることも出来るので、希望通りの仕上がりになるというメリットがあります。しかし、皮膚の切開を伴うので、手術後には腫れや内出血が伴います。1週間から10日は腫れや内出血が伴うので、長期的なダウンタイムが必要となります。スケジュール調節をしっかりとしなくてはならないというデメリットがあるので、しっかりと理解しておきましょう。

埋没法による整形 メリットばかりに注目しない

デメリットを理解する

二重にするための整形術として埋没法があります。これは特殊な糸をまぶたの中に埋め込み、それによって二重のラインを作るというものです。手術時間が短くて済み、また、切らずに済むためにプチ整形として人気があります。

ただデメリットもあり、一つに元に戻ってしまう可能性があることです。埋め込む医療用の糸は頑丈ですので簡単には切れないようになっているものの、それでも希に切れて戻ることがあるのです。なお、もしまぶたの影響などで切れやすい場合でも、留める箇所を増やすことによって取れにくくすることは可能です。

必ずしも元に戻せるわけではないのもデメリットの一つです。埋没法は糸によってラインを作っているため、糸を取り除くことで元に戻すことができると言われています。それゆえに、もし気に入らなかった時でも我慢をする必要がないというメリットがあり、そうした点も支持されている理由の一つです。

しかしながら場合によっては元に戻らない可能性があることを理解しておいた方が良いでしょう。特に長く糸が入っている場合は癖がついてしまい戻せないことがあります。また、そもそもの糸を完全には取り除けない可能性もあるため、糸がまぶた内に残るリスクもあるのです。

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